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40代・50代からの女性の生きがい~好きをカタチにする第一歩

山頂から見下ろす女性

40代・50代からの女性の生きがい。
これは本当に私も悩み、迷ったひとりです。
 
40代前半でワーキングプア状態を経験。そこからインターネットビジネスを含めたトリプルワークを経て脱出。
 
働きまくった私が50代になってたどり着いたのは自分の好きなこと、ジブンノセカイをカタチにすること。もちろん収益化といううれしい結果つき。

50歳からの新たな挑戦

このサイトの中ではもう何度もお話ししていますが、生きがいとか自分がやりたいこととか、40代前半の頃は全く考えたことがありませんでした。
 
それどころか自分が何が好きなのかも考えたことがなかったですね。それでも豊かになった頃からぼんやりと考えるように。
 
以前にやっていたインターネットビジネス、ブログを入り口とした集客とは別に、自分の好きなことをカタチにするためにブログを立ち上げ、自分のペースで楽しく更新し、さらにそこから収益も得られるように。
 
そのブログを始めて1年経って感じたことは好きなことをカタチにするのはとても楽しい!ということ。それに、新たなことを始めるのに年齢って関係ないんですね。50歳からの新たな挑戦は、私に自信をもたらしてくれました。

2つの選択肢

それでも、なんというか迷いのようなものがありました。40代~50代の女性について、というか、私自身についていろいろと考えていました。
 
これから先も「稼ぐ」ことに特化して仕事をしていくのか。
 
それとも好きなこと、ジブンノセカイをカタチにして、その結果として収益を得ていくのか。
 
前者は稼ぐことに特化していますから、自分がやりたいこととか好きなことという以前にそれがお金になるかどうかが一番重要ということになります。
 
それも一つの選択肢ですし「生きがいややりがいよりもお金」という時期は人生の中にはありますからね。
 
ただ40代後半~50代の女性を考えた時、ちょうどこのくらいの年齢というのは、子育てもほぼ終了し、子どものために家族のためにやってきた家事や育児、仕事の節目を迎える年齢です。
 
人生における一つの大きな目標を達成し、改めて自分の生き方を見つめ直し、新たな人生へと歩を進める時期とも言えるでしょう。

40~50代女性が陥りやすいモヤモヤ

この時期の女性に起こりやすいことに更年期障害もありますが、特に主婦の中では「自分探し症候群」に陥る人もいるのだとか。
 
確かに、今まで子どものため家族のためにがんばってきて、自分のことは後回しにすることに慣れ切っている女性が「はい、もう子育て終了です。これからはあなたの時間ですよ。」なんて言われても何をしたらいいのかなんてわからない。
 
SNSを覗くとそこはリア充アピールの嵐(笑)で、同じ世代の女性たちがなんだかキラキラして見える。それに比べて私は・・・と、言いようのない取り残され感やそれに伴う不安、そして何か始めなきゃという焦り。
 
いざ、いろいろと習い事を始めてみても何だか違う、私はこれじゃない。と、まるでジプシーのように習い事を渡り歩く人もいるのだとか。気づいた時は多くのお金と時間を費やし、結局私は何がしたいの?と振り出しに戻る人も多いのかもしれません。
 
もちろん、40代~50代の女性が全てそうかというとそれは違うと思いますが、私はそういう傾向にあったので気持ちはわかります。
 
私も40代前半までは自分の人生だとか好きなことだとかやりたいことだとかそんなこと言える状態ではなく、とにかく生活のためにカラダを酷使して必死に働くのみ。そこには選択の余地などありませんでした。
 
その後豊かになり、心にもゆとりが生まれ、これからは好きなことをしながらのんびりと暮らそうかなと思っていたんですが、意外と自分の好きなことがわからないし見つけられないんです。
 
いたずらに時間だけが過ぎてなんだかモヤモヤモヤモヤ・・・
 
悶々としながらも何も出来ずにソファでまったりしているとあっという間に夕方に。これではいけないと思いつつもどうすればいいのかわからない日々が続きました。
 
その後、あるキッカケがあり、自分の好きなことをカタチにすることを始めたんですが、これが大正解。自分の好きなことを見つけてそれをカタチにするのは楽しいです。
 
大正解だったので、「自分の好きなことを見つけるシート」をカタチにしてみたんですね。自分だけで使ってもいいんですが、まだまだ私にもできることがあるかなと思い、希望者に差し上げています。
 
「稼ぐ」ことに特化して仕事をしていくことが生きがいで、それが自分の好きなことなのであれば私はそこまで悩んだりしなかったと思います。
 
それでもこうして模索し続けたということは、私自身が一つの節目を迎えているということ、第二の人生の目的に向かって第一歩を踏み出したと言えるのだと思います。

morinokotonoha ジブンの森

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